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卒業生からのメッセージ

多くの知識、経験を積み成長していきたい

平成27年度卒業 C.E.さん
館林厚生病院 西7階病棟勤務

学生の頃の思い出は、クラスで協力して行った精美祭や体育祭、聞きなれない医療用語を夢中になって学んだ授業、休み時間や放課後に友人と技術練習をしたり遊んだりしたこと、どれも私にとって館林高等看護学院で学んだ3年間は大切な思い出ばかりです。その中でも3年生の1年間は、領域別実習や国家試験があり、大変でした。しかし、臨床で実習をし、座学だけでは学ぶことのできない実際の看護の現場で患者さんやスタッフとの関わりを通して学んだことは今の自分の看護師としての基礎となりました。
看護師になりよかったことは、病気で苦しんでいる人の力になり、支えることができることです。病気になると人は誰もが、不安やストレスを感じています。中には、長引く入院生活や治療により孤独を感じ、心が疲れ生きることに弱気になってしまう人もいます。そんな患者さんや家族の心に寄り添い、より入院生活が安全で安楽なものになるよう、そばで支え、手伝うことができるところに看護師としての魅力を感じています。患者さんから「ありがとう」や「看護師さんの笑顔で元気が出たよ」などと言っていただけたときは、看護師になってよかったと思いました。また、家族や友人、怪我や病気で苦しんでいる人に出会ったときにも力となり、助けることができる職業なので、もっともっと多くの知識、経験を積み成長していきたいと思っています。 
学生の頃大変だったことは実習です。しかし、グループメンバーとの仲が良く何か困ったことがあると相談にのってくれました。嬉しいことや悲しいことがあったときには一緒になって喜び、悲しんでくれました。また周りにも、気軽に話しができる友人がいてくれたことで、私は大変だったことも乗り越えることができました。勉強や看護で悩んだときには、経験豊富な先生方が親身になってその経験を活かして教えてくださいました。そして、何よりも私は家族からの応援や支えがあったから頑張ることができました。学院での3年間を振りかえてみると、私はたくさんの人たちの支えがあったから、看護師として働くことができているのだと改めて実感しています。

仲間が困難を乗り越える力に

平成26年度卒業 R.T.さん
館林厚生病院 5階西病棟勤務

私が学生の学年の頃の思い出は、学年のみんなでバーベキューをしたことです。学院のこのアットホームな環境だったからこそ、辛い実習を乗り越えることができたと思います。
看護師になってよかったことは、患者さんから「ありがとう」、「助かったよ」との言葉をかけられることです。学生の時は、自分のことで精一杯で患者さんの目線になって考えることができず、時には患者さんを怒らせるようなことがありました。しかし、患者さんの立場になって考えることを意識して動くようになってから、改めて「看護」をしていると実感でき、患者さんから感謝されることが多くなりました。患者さんから「あなたでよかった」と言われたときは、とても嬉しかったです。 
実習や国家試験などの辛い時は、同級生や先生、時には実習先の臨床指導者さんに相談してきました。同じ道を通ってきたためか、共感してもらえることがあり、とても励みになりました。みなさんも辛いことなどあったりしたら、同じ仲間や先生に相談してみてください。すごく楽になると思います。

同じ目標をもった仲間と共に

平成18年度卒業 Y.H.さん
館林厚生病院 手術室勤務

私は小学生のときに看護師という職業を知り、自分の家族や身近にいる人たちが病気になった時に力になりたいと思い看護師を目指すようになりました。
 看護学校での3年間は今まで一番勉強をした3年間であったと思います。大変だったこともたくさんありますが、思い出すのは不思議と楽しかった思い出ばかりです。看護師と聞くと、どうしても女性のイメージが強いですが、看護学校では同じ目標を持った同級生として、みんな仲良く過ごすことができました。授業の合間でバレーボールをしたり、放課後に語り合ったりしたのもいい思い出です。
 授業もとても印象的で、就職して10年が経ちましたが、いまだに「あのとき先生が言っていたことは、こういうことだったのか」と感じることもあります。館林高等看護学院での授業は、現役の看護師はもちろん、医師や薬剤師など様々な職種の方たちから、現場に沿った授業を学ぶことができたので、就職してからも看護学校で学んだ知識が活かせているのだと思います。
 現在手術室で勤務し、臨床指導者として学生と関わっていく中で、「あのとき言っていたことはこういうことだったのか」と思ってもらえるような指導ができるように頑張っています。これから看護師を目指す皆さんと一緒に学べる日を楽しみにしています。

病院と地域を繋ぐ看護師を目指して

平成16年度卒業 S.H.さん
館林厚生病院 地域連携室勤務

母が病気がちで幼いころから祖父母に育てられた経験から、おじいちゃんおばあちゃんが大好きで、何か役に立てることはないかと思い高校生のときに看護師になろうと決意しました。学生時代の思い出は、臨地実習です。実習先の病院である館林厚生病院は、当学院の卒業生がほとんどで、安心して学べる環境でした。受け持たせていただいた患者さんの苦痛が少しでも軽減できるように毎日必死だったことを覚えています。その中でも同じ志をもった仲間たちと悩んだり悲しんだり、笑いあったりと共に過ごした時間はかけがえのないものです。
館林厚生病院に就職し、現在は地域連携室の退院調整看護師として勤務をしています。看護師になってうれしかったことは、転院調整をした患者さんの家族から心のこもったお手紙をいただいたことです。また、自分のことを頼って連絡や訪問してくれる患者さんがたくさんおり、とても嬉しくやりがいを感じます。これからも患者さんが住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができるように意思決定支援や家族支援を行い、地域へつなぐ橋渡し役として日々精進していきたいと思います。

在校生からのメッセージ

毎日充実した学校生活を送っています

第45回生 T.O.さん
栃木県立足利工業高等学校卒業

幼いころから看護師として働く母の姿を見て育ち、看護師という職に興味を持ちました。中学・高校生の時に祖父母を亡くしました。祖父と祖母が入院生活を送っていた頃に母と一緒に面会に行く機会が数多くありました。その中で祖父と祖母に対し、母が寄り添う姿を見て看護の素晴らしさを知り看護師を目指そうと思いました。

この学校は母の勧めで知りました。多くの看護学校のオープンキャンパスや看護体験入学に参加しましたが、他の学校よりも雰囲気が温かくアットホームなところにひかれました。少人数制であるため、学生と先生の距離が近く楽しそうな印象を受けました。また学費が安いのも選んだ理由の一つです。

学院での生活は、勉強や技術練習など身に着けなければならないことがたくさんあり大変ではありますが、同じ看護師を目指すクラスの仲間や先輩方、応援してくださる先生方に支えられ、毎日充実した学校生活を送っています。

勉強や技術練習など大変なことはたくさんありますが、看護師を目指すうえでは避けて通れないと思います。あなたの理想とする看護師像に近づけるように本学院で一緒に学びましょう!

 

自分の夢を実現したい

第45回生 S.M.さん
群馬県立館林女子高等学校卒業

私が小学校1年生の時に母が入院したことがありました。高熱を出し、とても苦しそうにしている母に対して私は何もしてあげることができず、どうなってしまうのだろうという不安を抱えていました。そんなときに、母を担当してくださっていた看護師が私に優しく声をかけてくださり、とても安心できたことを今でも覚えています。その時から私は看護師という仕事に興味を持ち始めました。その十数年後、私の姉が看護師になったことで、さらに興味が深まりました。私の母の担当看護師のように患者さんだけでなく、家族の心にも寄り添える看護師になりたいと思い目指しました。

私がこの学院を選んだ理由は、私の姉の出身校がこの学院でした。志望校に悩んでいたときに、姉から学院での生活について聞き、とても楽しく充実した学院生活を送っているのだと感じました。実際に看護体験やオープンキャンパスに参加し、先生方や先輩方の話を聞いてアットホームな雰囲気を感じることができ、この環境で学びたいと思いました。

学院での生活は、休み時間は教室が騒がしいくらいに盛り上がり、とても元気なクラスです。授業中はまじめに取り組み、メリハリのついた環境で学習をしています。委員会など先輩方との交流の機会もあり、先生方も親身に相談にのってくれるのでアットホームな雰囲気です。また、体育祭や新入生歓迎会など楽しい行事もあり、勉強は大変ですが毎日楽しく充実した生活を送っています。

看護師は、患者さんの命に関わる仕事なので責任も重く勉強することがたくさんあり、技術を磨くことも大変です。実習で、患者さんから良い反応が得られたり「ありがとう」と言ってもらえた時に自分の努力が形になったと感じ、とてもやりがいのある仕事だと思っています。大変なことが多く、くじけそうなこともありますが、共に頑張る仲間達や熱心に指導してくださる先生方、そして何より自分の夢を実現したいという意欲に支えられ、努力を続けることができています。皆さんも、看護師を目指すにあたり、勉強や技術など不安を抱えていると思います。ですが、それは誰もが同じです。自分の理想とする看護師になれるように、夢に向かって一緒に頑張りましょう。

看護師になりたいという思いが強くなっています

第44回生 C.O.さん
群馬県立西邑楽高等学校卒業

私が看護師を目指した理由は、事故や病気などで治療を必要とする患者さんの手助けをしたいという思いがあり、また両親が医療従事者であるということから私も看護師を目指そうと思いました。

私がこの学院を選んだ理由は、高校生のころ当学院のオープンキャンパスに参加し、先輩や先生方から丁寧に学院の魅力を説明していただいたことです。また実習の環境が整っており、なおかつ他学校よりも学費の負担が少なくて済むということです。

学院での様子は、専門学校は大学とは異なり全ての科目が必修であるため、空きコマなどはなく14限まで専門的な授業があります。しかしお昼休みは1時間以上あるので技術練習や授業の予習復習などにも活用できます。また、様々な学校行事においては同学年だけでなく他学年との交流もあるため不安なことや先生に話しにくいなぁ…と思うことを先輩方に相談するいい機会です!

私は2月から領域別実習というものが始まり学院を出て臨床にて学びを深めています。実際の医療現場は大変なことばかりで何度も挫けそうになってしまうことはありますが、乗り越えるたびに少しずつ自信がつき看護師になりたいという思いが強くなってきています。専門的な知識 技術を学ぶことはとても大変なことですが、それ以上にやりがいを大きく感じる職業だと思っています。この館林高等看護学院で一緒に素敵な看護師を目指してみませんか?

 

切磋琢磨できるクラスメイトと共に頑張っています

第44回生 R.H.さん
群馬県立太田女子高等学校卒業

私が看護師を目指した理由は、母が看護師として働いていたときに、患者さんに行なった看護や患者さんとの関わりの中で印象に残っていることの話を聞いて、看護師という職業に興味を持ったことと、高校生のときに祖父が入院し、手術を受ける祖父に対して受け持ちの看護師が祖父の手術前の不安な気持ちに寄り添いながら援助している姿を見て、自分もあんな看護師になりたいと憧れを持ったからです。

この学院を選んだ理由は、自宅から通いやすい距離に学校があることと、学生と先生方の距離が近く、学院全体がアットホームな雰囲気で学びやすい環境に魅力を感じたからです。

学院は、1コマ90分の授業が4時限あり、講義を受けたり、看護技術の演習を行なっています。講義では、学院の先生だけでなく、実習先の医師、看護師、様々な医療従事者の方が外部講師として、実際の臨床の現場での体験談を交えながら疾患や看護について講義をしてくださいます。どの先生も聞き応えのある話をしてくださるため知識を深めることが出来ます。また、グループワークを取り入れている授業では、クラスメイトとの意見交換を通して、様々な意見や考えを聞くことができ、自身の視野を広げることに繋がっていきます。看護技術の演習では、先生がデモンストレーションを行い、技術のポイントとなる部分を教えてくださったり、分からないことがあったときには丁寧にご指導してくださいます。そして、演習で行なった技術を放課後などの空き時間を利用して、患者さんに安全で安楽な看護技術を提供できるように学生同士で技術練習に励んでいます。

学院での行事には、新入生歓迎会、体育祭、学習発表会や、実習での学びや自分の考える看護観を伝えていく「看護を語る会」など先生や他学年と交流する機会が多くあり、学院の魅力でもある、アットホームな雰囲気に繋がっていると思います。

病院での実習では、学院で学んだ知識や技術を活用して臨んでいます。なかなか上手くいかず、悩んだり、実習がつらいと感じることもあります。しかし、親身になってご指導してくださる先生方や同じ目標を持ち、互いに切磋琢磨できるクラスメイト、実習グループのメンバーがいること、そして、受け持ち患者さんからの笑顔や「ありがとう。」という優しく心温まる言葉が心の支えとなり実習を乗り越えることが出来ています。座学だけでは学ぶことの出来ない、患者さんやスタッフとの関わりを学ぶことができ、また、学んできたことと実際の状況を関連付けて考えることや自分が行なった看護援助を患者さんに喜んでもらえたり良い効果をもたらすことが出来たときには大きな達成感を感じています。

看護師になるために、専門的な知識や技術を身に付けなければならないため、日々忙しいなと感じますが、最初は聞き慣れなかった医療用語が分かるようになったり、技術が上手く出来たり、学校行事でクラスメイトや先生方と団結して完全燃焼出来るなど忙しい中でも、多くの充実感や達成感を得られる学院生活を送っています。看護師を目指すみなさんも館林高等看護学院で私たちと共に充実した学院生活を送り、患者さんに信頼される素敵な看護師を目指していきましょう!

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