看護を語る会 ~先輩から後輩へ、つながる看護への思い~
10月30日(金)、2年生と3年生による「看護を語る会」を開催しました。
学生たちが自分の経験や思いをもとに看護を語る姿に、教員はただただ耳を傾ける時間となりました。そして、学生たちと少しずつ同じ視点で看護を語り合えるようになってきたことに、喜びを感じています。
2年生の目には、実習を重ねた3年生の先輩が、とても大きく、頼もしい存在として映っています。一方、実習を終えつつある3年生は、卒業生が新人看護師として現場で働く姿に、憧れを抱き始めています。
先輩の背中を見つめ、いつしか自分も誰かの目標となっていく。
振り返れば、私たち看護師も、ずっとそんな時間を重ねながら歩んできたのかもしれません。
看護への思いが、先輩から後輩へ、そして次の世代へとつながっていく。
そんな温かな時間となりました。

イベント2026.11.04
