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リレー・フォー・ライフ・ジャパンぐんま2026にボランティアとして参加しました

このたび、学生と教員がともに「リレー・フォー・ライフ・ジャパンぐんま2026」にボランティアとして参加しました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リレー・フォー・ライフは、がんと向き合う方々やそのご家族を支え、地域の人々が思いをつなぎながら、がん征圧への願いを共有するイベントです。

 

 

 

 

 

今回の参加は、学生と教員が同じ時間を過ごし、ともに活動する中で、看護について語り合う貴重な機会となりました。日々の授業や実習とは異なる場で、いのちや健康、人を支えることの意味について、それぞれが考えを深める時間にもなったように思います。

特に、ルミナリエの設置では、一つひとつの灯りに込められた思いに触れながら、学生一人ひとりが何かを感じ、心に刻ん

でいる様子が見られました。同じ場所で同じ活動をしていても、心に残ることや感じ取るものは、それぞれに異なります。その一つひとつが、これから看護を学び、実践していくうえで、大切な経験になっていくことを願っています。

また、イベントに参加し、さまざまな人々とともに活動することを通して、医療や看護は病院や施設の中だけで完結するものではなく、地域や社会とつながりながら、人々の暮らしや思いを支えていくものだということを感じてもらえたのではないでしょうか。医療を担う一人として、誰かのために行動し、社会に貢献できること。その誇りを、今回の経験とともに心に留めておいてほしいと思います。

10年後、今日のことを覚えていますか

 

 

 

 

 

看護師として働いている人も、別の道を歩んでいる人もいるかもしれません。それぞれの場所で、さまざまな経験を重ねていることでしょう。そんな未来のある日、ルミナリエの灯りや、仲間と一緒に活動した時間、そこで交わした言葉をふと思い出してくれたらうれしく思います。

あの日、自分は何を感じ、何を思ったのか。そして、誰かを支えることや、社会の一員として行動することについて、どんなことを考えたのか。

今回の経験が、学生一人ひとりの心に小さな灯りとして残り、これからの看護や人生を支えるものとなることを願っています。

参加した学生の皆さん、そして関係者の皆さま、ありがとうございました。

新着2026.10.16
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