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卒業生からのメッセージ

興味があることで、様々な気付きができ、積極性と向上心で学べる機会につながり、自分を高められるチャンスになっています

卒業生Kさん

私は中学生の時から看護師になりたいと決めました。そのため、看護学校に入れた時は、自分も看護師になれるチャンスを掴めたことがとても嬉しかったです。看護学校では、楽しいことも沢山ありましたか実習等で大変なこと、泣いたこともありました。しかし今思うと、その時は辛く感じたことも良い経験であり、あっという間の3年間でした。
今、自分の憧れだった看護師という夢が叶って、毎日が楽しく幸せです。その反面、自分自身の無力さも感じ、もっと学生の時に学んでおくべきだったと思うことも多々あります。
看護師は一生勉強だと言いますが、医療は日々変化することと、また人を相手にする仕事のため、その人その人で関わり方も変わるため、同じ方法では務まりません。
私は、手術室で勤務をしています。私の病院では1つの科専属とかではなく、外科系全般の手術に入ります。そのため、各科のやり方や解剖を学ばなくてはなりません。初めは器械出しは楽しいという自分の感情で手術に望んでいることが多くありました。しかし、ただ器械を渡すだけではなく、解剖を知ることで術野がより分かり、またそこから次何をするかが分かることで器械が早く渡せ、結果早く手術が終われて患者様の負担軽減にも繋がっています。また、外回り業務も術前・術後の訪問という短時間で患者様と信頼関係を築けるか、コミュニケーション力と患者様の質問に分かりやすく答えられるよう手術に関わることに対する知識が大切となります。
幅広い勉強が必要となるため、自己学習をしつつ、より専門性を高めるために各科の医師にも教えていただきながら日々より良い手術室看護の為に頑張ってます。
私は何事にも積極的に、興味と向上心を持つことを自分の中で掲げています。
興味があることで、様々な気付きができ、積極性と向上心で学べる機会につながり、自分を高められるチャンスになっていると思っています。
どうせやるなら、楽しんだ者勝ちです。大変なことが多い職種ではありますが、自分の考え方次第で自分も周りも幸せに出来るとても良い仕事だと思います。
学生生活の中では大変と感じることが多くあると思いますが、乗り越えられたら自分が良い意味で変われているはずです。夢が叶うって本当に幸せですよ。一緒に頑張りましょうね。

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